Photo frame & caption
写真に、
撮影情報の縁取りを。
カメラ・レンズ・露出・撮影日を写真から読み取り、余白と文字を整えて書き出します。ブラウザで開くだけ、インストールも登録も要りません。

同じ写真でも、額が変わると見え方が変わる
比率・余白・地色・書体を選ぶだけ。文字の大きさや位置は、写真の大きさに合わせて自動で整います。



作例の画像はイメージです(写真の代わりに描いた絵を、Fuchidori で縁取りしたもの)。撮影情報も作例用の値です。
整えるための道具を、必要なだけ
細かく作り込むこともできますが、写真を選んだ時点で、そのまま出せる形に整っています。
- 01
撮影情報を自動で
カメラ・レンズ・F値・シャッター速度・ISO・焦点距離・撮影日を写真から読み取ります。富士フイルムのフィルムシミュレーション名にも対応。記録が無い項目は手で入力できます。
- 02
SNS の比率にそのまま
元の比率のほか、4:5・3:4・2:3・1:1・9:16・16:9・1.91:1。Instagram・X・Threads・TikTok に投稿する形で書き出せます。
- 03
余白・地色・枠線
余白は「なし」から「広い」までの5段。「なし」なら写真の上に文字を重ねます。地色は9色、写真の枠線は5段。
- 04
14種類の書体
Helvetica・Futura・DIN・Didot 風などの欧文書体(太字を含む)と日本語の書体。字の大きさと字間も選べます。
- 05
文字の並びを自由に
1〜4行。どの情報を何行目に出すかはドラッグで入れ替え。区切り文字(, · / — | 空白)や日付の書き方も選べます。
- 06
動画にも同じ縁取り
60秒までの動画にも、写真と同じ額と文字を付けて書き出せます(ブラウザが動画の書き出しに対応している場合)。
- アップロードしません。 写真や動画をサーバーに送る仕組みがありません。
- アクセス解析・広告を入れていません。 Cookie も使いません。
- 位置情報を取り除いて書き出します。 撮影情報(EXIF)は残し、GPS だけを消します。
- 設定はこの端末にだけ残ります。 次に開いたとき、前回の額から始められます。
使い方は3つだけ
写真を選ぶ
真ん中の枠を押して写真か動画を選びます。パソコンならドラッグ&ドロップや貼り付けでも。
整える
比率・余白・文字・書体を選びます。下のタブを切り替えながら、仕上がりを見て決められます。
保存・共有
iPhone は共有シートから「画像を保存」やそのまま SNS へ。パソコンは保存先を選んでダウンロード。
ホーム画面に置くと、アプリのように使えます
App Store からのインストールは要りません。ホーム画面のアイコンから、ブラウザの枠なしで開けます。
iPhone・iPad(Safari)
- Safari でアプリを開く
- 下の共有ボタン(□に↑)を押す
- 「ホーム画面に追加」を選ぶ
Android(Chrome)
- Chrome でアプリを開く
- 右上の︙メニューを押す
- 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選ぶ
動作環境と書き出し
- 対応ブラウザ
- iPhone・iPad の Safari、Android の Chrome、パソコンの Chrome・Edge・Safari(いずれも最新版を推奨)
- 写真
- JPEG で書き出し(長辺 4096px)。撮影情報(EXIF)は残し、位置情報は消します
- 動画
- 60秒まで。MP4 で書き出し(長辺 1920px)。ブラウザによって MOV・WebM になることがあります
- 料金
- 無料。アカウント登録も要りません